母乳育児を勧める7つの理由(1)母乳は赤ちゃんの栄養

母乳育児を勧める7つの理由(1)

 

     母乳,栄養

 

  栄養面からみて母乳は赤ちゃんの栄養にとってパーフェクトです。

 

 

 

実は、母乳のタンパク質とミルクのタンパク質とは、
量や組成、性質がかなり違います。

 

ミルクは、ご存知の通り牛乳から作られています。
牛乳は胃液と反応して、カード状に固くなってしまう
という特徴を持っています。

 

赤ちゃんにとっては消化不良の原因にもなります…

 

 

それに比べて、母乳は牛乳よりはるかに軟らかいな
カードですので赤ちゃんの消化、吸収には最適なのです。

 

最近では、ミルク製造の技術もいちじるしく進歩しています。
母乳の成分に近づける研究がされていますので ソフトカード
という名称のミルクもあります。

 

しかし、まだまだ母乳には及びません。

 

また、母乳にはタンパク質だけでなくビタミン類、ミネラル、
脂肪分や乳糖、塩分、酵素などの赤ちゃんが成長発達して
いくのに必要なものが全て含まれているのです。

 

しかも 赤ちゃんに適量な栄養素 が含まれているのです。

 

 

更に未熟児を産んだお母さんの母乳と成熟児を産んだ
お母さんの母乳では、成分がまるっきり違うのです。

 

そうなんです、タンパク質や電解質が不足しがちな
未熟児の赤ちゃんにとってそのお母さんから出るタンパク質
や電解質が豊富な母乳が出、それらは最適なのです。
自然の妙と言うほかないでしょう。

 

 

母乳に含まれているリパーゼという消化酵素なんかは
タンパク質や電解質が豊富で、このリパーゼは消化しにくく
乳脂肪消化吸収を助けています。

 

ミルクに比べて母乳の消化が良い秘密は、
こんなところにもあるのですね。

 

母乳,栄養

 

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お餅と母乳について

 

お餅が母乳に良いというのは、栄養状態の悪い昔の時代の話。

 

それは、お餅ちはカロリーが高く母乳が多く作られるからです。

 

 

<注意が必要>

 

母乳の出過ぎは、乳房にしこりができたり、乳口が詰まったりします。
乳腺炎のトラブルを引き起こすこともあります。

 

赤ちゃんの月齢が低くて母乳をたくさん飲めない時期
乳腺が完全に開通していない産後すぐなどの時期は、

 

たった一口のお餅やお赤飯が乳腺炎に繋がる事があります。
注意が必要です。母乳が普段から良く出てる人..

 

お餅は止めてください。

 

 

特に詰まりやトラブルが多い方はもち米も避けた方がいいです。
お餅、もち米に限らずカロリーの高い物を食べると詰まりの
原因となります。

 

母乳は血液と同じだから、ドロドロ血になる食品だと
考えていただくといいでしょうね。

 

だから、ミルクアップブレンドはおすすめ


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