添い乳でおっぱいを飲ませる時 添い乳をする添い乳の姿勢

添い乳をする

 

静かな空間でゆっくりとリラックスし添い乳を
しながら赤ちゃんを寝かせるとってもいい寝顔で
深い眠りについてくれることが良くあります。

 

アモーマ,添い乳

 

 

いつもママと一緒に眠っている布団で添い乳する
と赤ちゃんも安心して眠ることが出来ますよね。 ^^

 

 

この頃はお母さんの気持ちが赤ちゃんに
伝わりやすい為、お母さんがリラックスすると赤ちゃんも気持ちよくなります。

 

大好きなお母さんの温もりを感じてすやすやと眠ってくれますよ

 

こういったことを何回か繰り返すと、添い乳をすると眠るんだ、といった習慣も
身についてきますので、ぐずらずに眠ってくれるようになります。お母さんの匂いも
すぐ近くで感じることが出来る為、赤ちゃんも安心ですね

 

アモーマ,添い乳

 

 

添い乳の姿勢

 

赤ちゃんの体ごと横向きにして、赤ちゃんの
体をママと密着させ、赤ちゃんの顔の正面から
乳首がくわえられるように、赤ちゃんの頭に
タオルを敷くなどして高さを調整します。

 

このときは、ママの体の下側の腕は伸ばしたり、

 

腕枕をしているとしびれてきますので、

 

曲げて枕の下に入れる様にしますと楽になります。

 

そして反対側の腕で赤ちゃんの首や後頭部を支え
てあげます。

 

添い乳でおっぱいを飲ませる時

 

ママの体の下側のおっぱいから飲ませます。上側のおっぱいを飲ませるときは
そのままの態勢では赤ちゃんがおっぱいに届かないので、ママが体を傾けたり

 

クッションで赤ちゃんの位置を調節しておっぱいが口元にくるようにします。

 

 

 

添い乳で起こるデメリットと注意点

 

 

 

窒 息

 

授乳中に赤ちゃんの鼻をおっぱいでふさいでしまう
と赤ちゃんは口からも鼻からも呼吸ができず窒息し
てしまう恐れがあります。 そこは最新の注意が必要!

 

添い乳でおっぱいを吸わせるときは特に、ママが
覆いかぶさる態勢にならないようクッションやタオルなどで位置を工夫しましょう。

 

 

げっぷや中耳炎、虫歯のリスク

 

添い乳をしながら寝てしまうと、げっぷを出さずに
寝ることになります。

 

 

アモーマ,添い乳

吐きやすい赤ちゃんは、げっぷを出してから寝かせ
てあげる方がよいですね。

 

また寝ながら授乳をするために、吐いたり
飲みきれなかった母乳が耳管に流れて中耳炎を
起こすことがあります。

 

 

 

特に乳歯が生えてからは、離乳食の食べカスが
残っている事があり、添い乳をするとさらに虫歯
のリスクが上がると言われています。

 

その点も注意されてくださいね!

 

 

 

 

最後に、

 

赤ちゃんが泣くと添い乳で寝かしつけるという
ママは、もちろん多きいらっしゃいます。

 

ですが、添い乳での寝かしつけは癖になると、
眠りが浅くなる事もあるようです。

 

知っておきたい事の1つですよね。

 

アモーマ,添い乳

 

 

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