お食い初め (生後100日目) のやり方とお食い初めの事

「お食い初め」(生後100日目)のやり方は?

 

赤ちゃん,お食い初め

お食い初めとは?

 

甲羅でお食い初め

 

赤ちゃんが生まれるまでは、恥ずかしながら、
赤ちゃんの行事的な事は全く知らなかった私...

 

赤ちゃんが生まれてきてくれたことにより、
そういうことも知ることが出来てまた感謝!

 

これもまた母、父、旦那さまもにも感謝よね。
そうと思います!

 

 

今回は、お食い初めについてまとめてみました。

 

我が家もお食い初めを一応やったので、
その模様と感想をお伝えします。

 

お食い初めって何?
「お食い初め」の意味と歴史ですが、
お食い初め(おくいぞめ)とは、赤ちゃんの

 

生後100日目に
「一生食べ物に困る事がない」という願いをこめて
お祝いする儀式の事ですね。

 

 

近頃では両親と赤ちゃんと祖父母だけとか
両親と赤ちゃんだけという内輪でお食い初め
のお祝いをすることが多くなりました。

 

 

お食い初めの正式なやり方では

 

長寿にあやかり祖父母や親戚のなかで長寿の人が
箸をとり赤ちゃんに食べさせるマネをします。

 

赤ちゃんが男の子なら男性の養い親に、赤ちゃんが
女の子なら女性の養い親に頼みます。このような人を「養い親」と言います。

 

・現代は、形式に拘らず両親が行なえばいい
 ということになってきています。

 

 

  ・お食い初めの順番ですが、

赤ちゃん,お食い初め

最初に鯛などの食べ物を赤ちゃんの口に持っていき
食べさせるマネをします。

 

そして箸を小石に触れさせ「丈夫な歯」が生えます
ようにとお願いしながら小石に触れた箸を赤ちゃん
の歯ぐきにあてます。

 

 

 

お食い初めには他にも色々な呼び方があって

 

「百日(ももか)の祝い」や「歯固め」
初めて箸を使うので「箸揃え」「箸祝い」

 

初めて魚を食べさせるので「真魚(まな)はじめ」
などとも言われていますよ。

 

 

元々は、平安時代の頃に「百日(ももか)」
という行事があった様で、それが少しずつ
変わってきて現代の「お食い初め」の形式と
なっていったようです。

 

 

時期が来ましたらする行事の1つですね。
是非ともご両親と旦那様にご相談して進めてくださいね! ^^ 

 

赤ちゃん,お食い初め

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これひとつでお食い初めの儀式が出来る
大変お手軽なセットもあるのですね♪ (´▽`*)

 

 


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